フォトスケープを使ってブログで使う画像をリサイズ&文字入れしよう

ブログを運営するには文章を書くことが第一ですが、簡単な画像編集くらいはできないといけません。

 

文字ばかりがビッシリ並んだ記事よりも、要所で画像を挟んだ方がよりイメージが湧いてきます。

記事のイメージとなる、アイキャッチ画像も必要ですね。

 

そこで必要なのが画像編集ソフトですが、使う人によって合う合わないがあるので、とりあえず一度操作性を試してみましょう。

ボクがおすすめするのは、いつも使っている無料の画像編集ソフトフォトスケープです。

 

ボクと同じように、GIMPやフォトショップに挫折してしまったあなたには、もしかしたら気に入ってもらえるかも知れません。(笑

今回はフォトスケープを使っての、リサイズと文字入れについて解説してみます。

 

フリーソフトのフォトスケープをインストールする

フォトスケープは無料で使える画像編集ソフトで、フリーソフトのダウンロードサイトから入手してご自身のパソコンにインストールして使います。

フリーソフトのサイトはいくつかありますが、今回はVectorからダウンロードします。

 

[blogcard url=https://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se492136.html]

 

【ダウンロードページヘ】をクリックして次に進みましょう。

 

『PhotoScape 3.7 』を確認して【このソフトを今すぐダウンロード】をクリックするとダウンロードが始まります。

 

ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、ご自身のパソコンにインストールします。

ダウンロードが完了するとデスクトップにもアイコンが表示されているはずです。

 

フォトスケープの使い方は?

フォトスケープのアイコンをダブルクリックして、起動させてみましょう。

画像編集ソフトだけでなく、他にもたくさん機能があるのでお好みで使ってみて下さい。

画像編集ソフトは一番上のアイコンになります。

 

こちらが画像編集ソフトフォトスケープの操作画面になります。

 

左上の枠の中にフォルダ一覧が表示されるので画像が入っているフォルダを選択します。

フォルダを選択すると、左下にフォルダの中に入っている画像ファイルが一覧表示されますので、編集する画像を選びます。

 

選択した画像ファイルが表示されます。

画像下にサイズが表示されているので、確認しておきましょう。

 

フォトスケープで画像編集中に元に戻したい時は?

画像編集に入る前に、知っておいてほしいことがあります。

フォトスケープでは画像編集中になにかミスしたり、どんな機能かな?と試しにボタンをクリックする場合でも、ワンクリックで元の状態に戻すことができます。

 

画面右下の【元に戻す】をクリックすると、ひとつ前の状態に戻すことができます。

 

また、【すべて元に戻す】をクリックすると、画像を取り込んだ最初の状態に戻すことができます。

 

これを知っておけば、どんな機能のボタンなのかを知るにも、躊躇なくクリックすることができるはずです。

とにかくなんのボタンでもクリックして、その効果を確かめることで理解度が早くなります。

 

フォトスケープで画像をリサイズする

まずは画像をリサイズしてみましょう。

リサイズとは画像の大きさを変えることですが、基本的にブログの画面の幅に合わせて小さくするものと思って下さい。

 

画像ファイルの現在のサイズよりも大きくしてしまうと、画像が荒くなって非常に見栄えが悪くなるので、大きくする加工はしないようにしましょう。

 

ワードプレスで表示される画面を見てみましょう。

縦に分割された枠をカラムといいますが、現在は多くの場合2カラムが主流ですね。

 

本文が書かれているエリアをメインカラム、横に表示された縦長のエリアをサイドバーと呼びます。

ブログで使う画像のサイズは、表示を早く軽くしたいので、容量を減らすためにできるだけサイズを小さくしてアップロードします。

ワードプレスのテーマによりますが、メインカラムは横幅600~800px程度、サイドバーは横幅300px程度にリサイズするのが良いでしょう。

 

リサイズは【ホーム】タブの、【リサイズ】の右にある▼をクリックして、希望の横幅サイズを選択します。

 

ボクは通常メインカラムで使う画像は全て横幅640pxに統一しています。

使っているワードプレステーマを元に、ご自身で決めておきましょう。

 

フォトスケープで画像に文字入れする

次にリサイズした画像に文字を入れてみましょう。

【オブジェクト】タブの、【T】を選びます。

 

別窓でテキスト編集ツールが開くので、上部の白い帯の部分をドラッグして邪魔にならない位置に移動させます。

左上の四角い枠の中に、表示させたい文字を入力します。

 

後は文字の装飾ですが、これはあなたのお好みでいろいろといじってみましょう。

フォントや文字の大きさを変えたり、太文字、斜体、下線、左右中央揃えができます。

 

不透明のバーを左にスライドさせると、文字の表示の透明度を変えることができます。

文字を縦書きにするには、【垂直】にチェックを入れます。

アウトラインは文字の縁取り、シャドウは文字に影を付けることができるので、それぞれお好みでチェックを入れます。

 

テキストの装飾が完了したら、【OK】をクリックします。

 

テキストが表示された点線の枠をドラッグすることで、好みの位置へ移動することができます。

 

 

移動した後は、画像の外をワンクリックすることで、テキストの点線枠が消え文字入れの完了となります。

再度文字装飾や位置の変更をしたい場合は、文字の上でワンクリックすると、また点線枠が表示されるのでそこから装飾していきます。

 

 

点線枠の周りに表示されている白い小さな □ の部分をドラッグしても、文字の大きさを変えることができます。

それ以前のテキストの装飾をやり直したい場合は、文字の上でダブルクリックすると、もう一度テキスト編集ツールを開くことができます。

 

フォトスケープで加工した画像を保存する

画像の編集が完了したら、最後に画像ファイルを保存しましょう。

画面右下の【保存】をクリック。

 

別ウィンドウが開くので【名前をつけて保存】から、任意のフォルダを選び画像ファイルを保存します。

オプションのJPEG品質は100%にしておきましょう。

 

フォトスケープは操作性と動作が軽いのが良い

いかがでしたか?

文字入りのアイキャッチ画像、CTAやサイドバー用のバナー広告、ヘッダー画像くらいならフォトスケープで楽勝です。

 

最初に出たGIMPやフォトショップのように動作も重くなく、直感的な操作性もボクは気に入っています。

まずはあなたも、何回か使ってみて操作性を試してみると良いです、きっと気に入ってもらえるはずです。

 

別の記事ではモザイクやトリミングなど、より魅力的なアイキャッチやバナー画像が作れる機能について解説しますね。

 

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