情報発信ブログに適したワードプレスのおすすめプラグイン17選

情報発信ブログにワードプレスを使うメリットのひとつとして、自分好みにカスタマイズできる”プラグイン”という機能があります。

でも、ワードプレスのプラグインは一体どれをインストールすれば良いのでしょうか?

 

スマホのアプリをインストールするような感覚と思ってもらえるとわかりやすいと思うのですが、それと同じように入れすぎてしまうと動作が遅くなったりということにもなってしまいます。

さすがにプラグインはたくさんあるので、全てを知りつくすことは不可能ですが、ボクが長年使い続けて便利だと思うものをシェアしていこうと思います。

 

プラグインは使うテーマに左右される(追記:2019年10月10日)

このブログでは、ワードプレスの有料テーマであるTHE THOR(ザ・トール)を使用しています。

 

このテーマにはたくさんの機能があるため、ほとんどのプラグインを不要とします。表示や動作にどうしても影響を与えるプラグインは、少ないに越したことはありません。

プラグインをインストールする前に、テーマの供給元のサイトなどで、相性などを確認し影響のないものをインストールする必要があります。

 

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ワードプレスをカスタマイズできるプラグインとは?

多くの人が同じように使えば、どれも同じような見た目になるのでは?ということもなく、それを差別化するのがテーマ(テンプレート)とプラグインではないでしょうか。

テーマはいわゆる型(テンプレート)のことで、デザイン(見た目)が大部分を占めます。

好みのテーマをインストールすることで、デザインやパッケージ化された機能を簡単に実装することができます。

 

一方でプラグインというのは、ワードプレスを自分好みにカスタマイズできる後付の機能をいいます。

ブログを発信する人のスタイルや業種、趣味や思考などで推奨するプラグインは多種多様です。

 

ワードプレスのプラグインの入れ方はどうやるの?

こちらがワードプレスの管理画面、ダッシュボードと呼ばれるものです。

左側がメニューになっていて、プラグイン>新規追加を選びます。

 

右上の検索窓にプラグインの名前をアルファベットのままで入れます。(ここで紹介しているものはコピー&ペーストして入れて下さい)

するとズラッと候補が表示されるので、正式名称をもう一度確認して、今すぐインストール>有効化をクリックします。

 

ここで注意ですが、正式名称を検索窓に入れても一番上に表示されない場合があります。

この場合はただ単にないのではなく、2ページ目、3ページ目と進んでいくといつかは出てきます。(なぜこのようになるのかは分かりませんが…)

 

ワードプレスに入れるプラグインの本数は何本が妥当か?

スマホに多くのアプリをインストールすると動作が遅くなってくるのと同じように、ワードプレスもプラグインを多く入れすぎてしまうとサイトパフォーマンスが低下します。

要は表示が遅くなるということで、これはSEO対策の一環としては良くないことでもあるので、やはり入れすぎには気を付けなければいけないところです。

 

一概には言えないけど、ボクがこれまで長年に渡り何度も立ち上げてきた時、その時々で推奨されるプラグインを入れていました。

一時は本数を考えないであれもこれもと入れていた時期もありましたが、多い時でも30前後くらいだったと思います。

 

その後、やはり入れ過ぎは良くないということが分かってきたので、厳選して入れるようになりました。

ということで、今回は厳選した17個のプラグインをご紹介します。

 

ワードプレスのおすすめプラグイン17選

おすすめとはいっても、こちらの17選全てをインストールする必要もなくて、最終的にはご自身でコレは必要ないとか、自分で調べてこれを使ってみたいというのを入れてみるのも良いと思います。

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

コメントスパム対策用のプラグインです。

 

初めて使用するときはWordPress.comにメールアドレスを登録すると、APIキー(半角英数字列からなる)というものを取得することで実装することができます。

ブログを複数運用する場合は、APIキーは使いまわしできます。

 

All In One SEO Pack

Googleに対して、検索結果の上位表示を狙うSEO対策を強化するためのプラグインです。

初期設定ではホームページ設定からタイトルとディスクリプション(説明文)、ブログのキーワードは最低限設定しておきましょう。

キーワード設定を有効にして、日々の投稿で”meta description”と”meta keywords”を入力します。

※ボクはテーマにSEO対策の強化された『賢威』を使っているので、現在このプラグインは削除しています。

 

Broken Link Checker

投稿する記事の中には、ブログ内の他の記事や外部サイトへリンクを張る場合がありますが、そのリンク先のページがなくなったり、表示されない時に通知してくれるプラグインです。

ワードプレスで登録しているメールアドレス宛に通知があります。

 

Category Order and Taxonomy Terms Order

ブログ内で投稿する記事は、いくつかのグループ分け(カテゴライズ)することでお目当ての記事を見つけやすくするというメリットがあります。

そのカテゴリを並べ替えることができるプラグインです。

たったそれだけの機能として使うのですが、カテゴリーはどうしても記事を重ねていく中で追加したりさらに細分化したりすることで、当然並べ替えも必要になってきます。

いつになったら、デフォルトでカテゴリーを並べ替えできるようになるのかな?

 

Classic Editor

投稿や固定ページで記事を書く時に表示される窓(エディター)を、前のバージョンのものに戻すためのプラグインです。

ワードプレスがバージョン5になった時、テキストエディタがグーテンベルク(Gutenberg)といわれるものになって話題になりました。

ブロックエディターとも呼ばれていますね。

ほんのちょっとだけ使ってみたけど、今までの慣れには勝てず、もとに戻すために使うのがこのプラグインです。

グーテンベルク(ブロックエディター)を問題なく使える人や、今から始める人でコレを使おうとするならなら不要です。

 

Contact Form 7

読者からのお問い合わせフォームを生成してくれます。

あるブログでは”入れないほうが良いプラグイン”として紹介されていたのを見て、入れていない時期もあったけど、読者の問い合わせを受けるには便利なプラグインです。

※ボクは現在はGoogleフォームで作成してそれを固定ページに貼り付けて使用しているので、このプラグインは削除しています。

 

Edit Author Slug

セキュリティ上、ワードプレスのユーザー名が公開されることなく、ユーザー名を別の文字列に変換してくれるプラグインです。

 

EWWW Image Optimizer

ブログ内で使用する画像を軽量化してくれます。

記事やブログ全体の満足度を上げるために、適度な画像の挿入は欠かせません。

当然のことながら、大容量の画像を大量にアップロードしていると、次第に表示速度は遅くなっていきます。

画像サイト等でダウンロードしたものを使用する場合、デジカメで撮った写真を使用する場合もまずはリサイズ(サイズを小さくして)してアップロードしましょう。

ボクの場合、記事内で使う画像サイズは640px幅にリサイズしてアップロードしています。

 

Google XML Sitemap

Google宛てのサイトマップを自動で生成して、Googleに通知してくれます。

Googleサーチコンソール内で登録が必要です。

 

PS Auto Sitemap

先ほどのGoogle XML SitemapはGoogle宛てにサイトマップを送信するものですが、こちらは読者向けのサイトマップを自動で生成して表示させるものです。

ブログ内の全記事をカテゴリー毎に分けて、見やすく一覧表示させることができます。

 

WebSub

Googleなどの検索エンジンに、投稿した記事を素早くキャッシュしてもらうためのプラグインです。

設定は特にする必要はなく、インストールするだけでOKです。

 

PuSHPress

投稿したことをPING送信してくれるのを最適化するプラグインです。

インストールするだけで、特に設定は不要です。

 

WordPress Ping Optimizer

インターネット上にあるPingサーバーに、ブログ更新したことを伝えるPing送信を最適化するプラグインです。

記事を書き終えたら【投稿】ボタンをクリックするのですが、どうしても後から読んでアレコレ編集したりして何度も更新してしまいがちですよね。

そんな時も、Ping送信をスパム扱いされないようにするためのものです。

 

Pz-LinkCard

ブログ内及び外部サイトへリンクさせたい記事のURLを入力することで、見た目の良いブログカードを表示させることができます。

ただ単にURLを表示するだけよりも、よりクリックを誘いやすくすることができます。

 

TinyMCE Advanced

投稿や固定ページで記事を書く時に使うエディターの上部に表示された編集機能を自分好みにカスタマイズできるプラグインです。

入力方式はビジュアルモードとテキストモードがありますが、ボクも含めて初めての方でもとっつきやすいのはビジュアルモードだと思うので、その際は必須のプラグインです。

 

WP Multibyte Patch

ワードプレスを日本語対応に最適化してくれるプラグインです。

サーバーにワードプレスをインストールした時点で、既に入っているプラグインのひとつです。

 

TinyMCE Templates

記事を書く時に、よく使う定型文を登録してすぐに呼び出すことができるプラグインです。

記事を書く時のエディターの上部に【テンプレートを挿入】というボタンが表示されるので、それをクリックするとあらかじめ設定している定型文を呼び出すことができます。

 

ワードプレスのプラグインは気に入ったものをほどほどに…

いかがでしたか?

ワードプレスのプラグインについては、スマホアプリと一緒でホント数が多いので、あれも入れたいコレも入れたい…となりがちですが、くれぐれも入れ過ぎは禁物です。

 

ボクもブログを立ち上げる時々でプラグインの必要性を調べるので、入れても効果を実感していないもの、テーマの中に備わっている機能とカブっているものはすぐに削除するようにしています。

便利で新しいものもどんどん出てくるので、気になったらすぐ検索して先に使っている人の意見を踏まえて、取り入れるかどうか判断されてみると良いでしょう。

 

あと、ご自身で使っているテーマ(テンプレート)との相性もあって、インストールしたことで表示がおかしくなったり、妙に動作が遅くなったりと異常を感じたら、削除することで正常に戻ったりすることもあります。

ワードプレスの魅力のひとつであるプラグイン、もし使わなかったりテーマの機能の方が使い勝手が良ければ、すぐに削除してあまり多くを抱えないようにしましょう。

 

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